婚活を頑張っていると、時々「え、そんなことある?」と思うような、ありえない男性に出会うことがあります。
今回は、マッチングアプリで出会った男性のまさかの一言。
「一緒にYouTuberになろう!」と言われた体験を紹介します。
第一印象は、爽やかで優しそう。
「今度こそ、いい人に出会えたかも」と思っていたのに…。
なぜ、婚活ではいつもこうなるの?
そんな気持ちになった、衝撃のデート体験を紹介します。
mikiさっそくみてみましょう!
出会いと彼のプロフィール


彼とはマッチングアプリで出会いました。
- 出会い…マッチングアプリ
- 年齢…35歳
- 年収…550万円
- 職業…IT企業勤務
彼の印象
顔が優しく、服装もシンプルで清潔感がありました。
マッチングアプリのプロフィールには、「結婚を真剣に考えている」との記載も。
かなり結婚に前向きで、印象もすごくいい感じでした。
プロフィールの写真もさわやかで、実物も変わらない。
見た目より、おしゃべりでテンションが高い印象でした。
しかし、明るい人が好きな私は、すごくいい感じの男性だと思いました。
初デート


初デートはカフェでランチをしました。
見た目より、おしゃべりな男性だったので会話も途切れることなく、いい感じに時間が過ぎていきました。
しかし、思いもよらない展開が待ち受けていました。
突然のYouTuber宣言
すると、突然食事中に彼が突然
「俺、将来はYouTuberになろうと思ってるんだ」
と真顔で言い出しました。
最初は冗談かと思い笑って返したのですが、
「いや、ガチで考えてる。まずはカップルチャンネルを作りたい!」
とまるでビジネスプレゼンのように熱く語り始めたんです。
しかも「最初の動画は初デートの様子でいこう」と言いながら
スマホを取り出し、まさかの撮影スタート寸前になりました。
慌てて止めると、
「いいじゃん、自然体の方がウケるって!」
と真剣な顔で言われ、思わず固まりました。
いきなりの役割分担
困っている私に、彼は次からどんどんと話を進めていきました。
その後も「編集は俺がやるから、サムネは君の笑顔で!」
どんどん話が具体化していきます。
私はまだ1時間ほどしか一緒にいない相手なのに。
さらには「登録者が増えたら収益を折半して、一緒に暮らそう」と将来のことを語り始めました。



正直、背筋がゾッとしました。
タイトルは
彼の中では、もうどんどんと将来のビジネスプランができていました。
しかも、タイトルまで!
という一言です。
もはや私の意見など関係なく、頭の中はすっかりYouTubeの世界になっていました。
あまりに展開が早すぎて、私は笑うしかありませんでした。
デート後の展開


正直ありえないと思いました。
その日のデート後、彼から
「次は撮影しながら水族館行こう!」
というLINEが来ました。
さすがに無理だと感じて
「忙しいので、しばらく会えません」と返信しました。
それ以降、連絡はしていません。
彼からは「登録者数が増えたら見てね!」というメッセージが来て、それを最後にブロックしました。



初対面でこんな展開はもう笑うしかない。
婚活を通して感じたこと
婚活をしていると、本当にいろんな人がいるなと実感することが多いです。
今回は、いい人そうだと思っても。。。また、ダメだったの繰り返し。
最初は落ち込むこともありました。
しかし、今では「ネタになる」と前向きに捉えるようになりました。
焦らず、自分らしく、笑いながら婚活を続けていけたらと思います。
まとめ


今回は、初めて会った男性に「一緒にYouTuberになろう」と言われた、ちょっと衝撃的な体験を紹介しました。
見た目も爽やかで、話していても印象の良い男性だったのに
改めて、婚活をしていると本当にいろんな人がいると思います。
そのたびに、またダメだったと落ち込むこともあります。
でも、今ではネタになると笑って過ごすことで、また婚活に前向きになれます。
婚活は思い通りにいかないことも多いけれど、焦らず前向きに。
これからも、自分らしく素敵な出会いを探していきたいと思います。



一緒に頑張りましょう!










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