婚活をしていると、「この人、ありえない」と思ってしまう男性に出会うことがあります。
一見するとプロフィールは完璧。
メッセージでは誠実そう。
ところが、実際に会ってみると?
まったく印象が違う、なんてことは珍しくありません。
今回紹介するのは、私がマッチングアプリで出会った、婚活でありえない男の実体験です。
では、どんな男性だったのか。
ここから詳しくお話しします。
mikiさっそくみてみましょう!


出会ったきっかけとプロフィール


彼との出会いはマッチングアプリでした。
- 出会い…マッチングアプリ
- 年齢…34歳
- 年収…450万円
- 職業…会社員



年収はそんなに高くないけど、共働きなら何とかやっていけそう!
プロフィール写真はスーツ姿で清潔感があり、「真剣に結婚を考えています」と書かれていました。
さらに、メッセージのやり取りも丁寧で、誠実そうな印象を受けたため、ランチに行くことになったのです。
実際に会うと、写真より少しふっくらしていましたが、笑顔が優しく、服装も清潔。
しかし、緊張していたのか、ずっと早口で喋り続けていたのが少し気になりました。



とはいえ、根は真面目そうで感じはよかったんです。
1回目のデートは普通に楽しかったのに


初めてのデートは、ランチをしました。
おしゃれなカフェレストランです。
彼が積極的にリードしてくれて、最初はとても好印象でした。
ところが、仕事や趣味の話で盛り上がっていたはずが、途中からどんどん 自分語り中心 に。
そして突然、彼が真顔でこう言い出したんです。
「俺、将来は専業主夫になりたいんだよね」
最初は冗談だと思いました。
しかし、どうやら本気の様子でした。
そこから一気に、彼の一方的な未来の夫婦設定が始まりました。
- 「君のお弁当作るね」
- 「子どもができたら俺が育休取るよ」
- 「家のこと全部やるから安心して働いて」



いやいや、まだ付き合ってもいないんですけど?
初対面でここまで妄想されても、さすがに困惑しました。
初対面で年収チェック
さらに驚いたのが、次の一言でした。
「君って年収どれくらい?ローン組めるタイプ?」
まさかの直球質問をされました。
男性から、しかも初対面でこのワードを出されると、さすがに引いてしまいます。



自分の気持ちも、頭もついていけてない。
完全に頭の中で、夫婦になっている彼と、現実的に距離感を考える私でした。
ここで大きな温度差を感じました。



もうこの時点で彼とはないかなっと、正直思いました。
デート後の連絡で確信


その後、食事を終えても、彼の未来語りは止まりませんでした。
- 「理想の家事分担」
- 「効率的な家計管理」
など、結婚後の話を延々と続ける彼。
一方で私は、「この人とは生活できないな…」と静かに感じていました。
帰り際には、
「次はスーパーで買い物しよう!」
と言われ、笑顔でごまかすのが精一杯でした。
そしてその日の夜。
やっぱり同じ内容のLINEが来ました。
しかし、価値観があまりにも違いすぎると思い、お断りすることにしました。
すると彼は「理解ある人を探すね」と返信してきて、それっきり連絡は途絶えたのです。
婚活では、プロフィールだけではわからないことが多い
今回の出来事で、改めてこう思いました。
- プロフィールが完璧でも、中身は全く違うことがある
- 実際に会うと印象が大きく変わる
- 初対面の会話で価値観がはっきり出る
つまり、婚活では時々、ありえない男に出会います。
しかし、そんな経験も含めて、自分に合う人を見つけるのは大変です。
でも焦らず、無理せず、マイペースに続けることが一番だと実感しました。


まとめ


今回は、婚活中にマッチングアプリと会ったら、「俺、将来は専業主夫になりたい。」と言われた話を紹介しました。
婚活をしていると、いろんな人に出会います。
たくさんの人に出会って、同じ価値観の人を探すのは本当に大変です。
でも、まったく同じ価値観の人はいない。
それでも、近い価値観を持っている人はきっといるはずです。
何度も、たくさんの人に会っても上手くいかない婚活。
辞めたいと思うこともたくさんあります。
会うたびに、「ありえない」と思ってしまうことも。
でも、辞めてしまっては出会いのチャンスがなくなってしまうので、これからも引き続き、婚活を頑張っていきます。
一緒に素敵な出会いを探しましょう!













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