マッチングアプリで出会った彼もその1人でした。
プロフィール写真はさわやかで、年収や職業も悪くない。
理想通りの男性なのではないかと、ワクワクしながら彼に会いました。
しかし、実際に会ってみると全てが覆ることに。
mikiさっそくみてみましょう!
相手男性のプロフィール紹介


今回、ハイスペックだと思った彼のプロフィールを紹介します。
- 出会い…マッチングアプリ
- 年齢…33歳
- 職業…営業(会社員)
- 年収…800万円
プロフィール写真は爽やかそうでした。
そして、実際に会ってもスーツ姿が似合う落ち着いた雰囲気の男性でした。
- 清潔感があり
- 真面目そう
- ハキハキして明るく社交的
彼とのデートは


初めてのデートは彼が選んでくれた居酒屋でした。
おしゃれな感じの居酒屋で、彼が一番高いコースを注文してくれました。



初対面なのに優しい
最初は仕事や趣味の話で盛り上がり、笑顔も多く楽しい時間でした。
しかし、少しずつ彼への違和感が出てきました。
デート中に現れた自称ハイスペ感
時間が経つにつれて彼への違和感はどんどん大きくなりました。
彼に感じた違和感
自分中心の話
話の内容はずっと自分中心でした。
私の話をしても結局なぜか彼の話に戻る。
私が一生懸命話をしても、私の話には軽く相槌を打つだけで、会話の流れはほぼ一方通行。
自慢大会
だんだんと、彼の自慢話に変わっていきました。
- 仕事の成果
- 愛車
- 元カノの話
極めつけは、「女性には絶対に奢らせない」そんなアピールまで始まりました。
節約中の意味
彼の話にも疲れ、お会計の時間になりました。
すると彼は、
「割り勘でいいよね」
といいながら財布を探し出し、
「ごめん財布忘れた」
そう言って私に支払いをお願いしてきました。
別れの際には、「今節約中だから次は安い店に行こうと」言ってきました。



この時点でもう無理
彼への正直な感想


アプリで出会った彼は、プロフィールの時点では「ハイスペックな男性」に見えました。
写真も爽やかで、仕事も年収も申し分ない。
会う前は正直、少し期待していました。
しかし、実際に会ってみると印象は一変。
見た目こそ写真通りでしたが、
- とにかく自分中心
- 話の8割は自慢話
しかも、こちらの話を深掘りする気配は一切なく、「自分がどう見られるか」ばかり気にしているようでした。
さらに驚いたのは、お金に対する価値観。
大口をたたく割に細かい部分が妙にケチで、プロフィールに書いてあった内容も本当なのか疑わしくなるほど。



勝手に高いコースを頼んだのに、1円も出していないことにドン引きです。
見た目が良くても、
- 自分の話ばかりの男性
- 自分が中心にいないと気が済まない男性
とは、一緒にいるだけで疲れてしまいます。
正直、これほどギャップのある人は初めてで、
「最悪だった」
というのが率直な感想です。



もちろん、2回目のデートはしてません。
婚活をしていると
出会いを求めていると、いろんな男性がいます。
「婚活をしていなければ、こんな人に出会わなかったのでは」と思うことも。
でも、婚活をしなければこの先出会いのチャンスがないかもしれない。
そんな恐怖を感じながら毎日婚活を頑張っています。
本当に自分の理想の男性に出会えるのか不安でたまらないけど、いい出会いがあると信じて婚活を続けています。
まとめ


今回会った男性も、私自身ハイスペックで理想的だと思いました。
しかし、実際に会うとまったくそんなことはなく、残念な結果に。
今回の出会いを通して学んだことは、
- プロフィールが良くても、会わないと本性は分からない
- 自称ハイスペの人ほど、実際は中身が伴わないことも
- 逆に、普通の男性の方が気遣いができて優しかったりする
- 婚活は「スペック」より「相性と人柄」が大事
婚活をしても理想の人に出会うのは難しいです。
期待している分ダメだった時のダメージはいつも大きくなります。
でも、続けなければ出会えない。
これからも、一緒に婚活を頑張っていきましょう!











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