婚活をしているとありえない男性に出会うことがあります。
miki今回は、知人の紹介で出会った、見た目は普通の真面目そうな彼の話。



すごくまじめな人だよ!会ってみて!
- きちんとしたスーツに整えられた髪型
- 清潔感もあり
- 年齢相応に落ち着いた雰囲気
しかし、出会って1時間で彼とは無理だと悟ってしまったありえない体験を紹介します。



さっそくみてみましょう!
彼のプロフィール





今回は私の紹介だよ!
- 出会い…知人の紹介
- 年齢…34歳
- 年収…紹介のため不明
- 職業…会社員
知人からはすごくまじめな人と聞いていたので、安心して2人で会うことができました。
デート開始5分で感じた小さな違和感


彼との初めてのデートはカフェでお茶をする約束をしました。



こっちで段取りするから、2人で会ってね!



段取りのおかげでスムーズにデートができそうだよ!
開始5分で小さな違和感
席に着くと、彼はメニューを開かずに



僕、デートでは必ずブラックコーヒーって決めてるんです。



そうなんですね。



甘いものは人生に不要なので!
とドヤ顔で宣言しました。
まだ何も聞いていないのに、なぜか自分ルールを語り出しました。



私はとりあえずカフェラテで!



砂糖入れる派ですか?意志が弱い人に多いですよね。
と言われ、開始5分で心が折れかけました。
会話から感じた違和感
注文が終わると、男性は自分の生活スタイルや考え方を中心に話し始めました。
特に時間管理や節約に強いこだわりがあるようでした。



一日のスケジュールを分単位で管理している。
無駄な出費を極端に避けている。
このようなことを誇らしげに語っていました。
こちらが質問をしても、すぐに自分の話へ戻ってしまう場面が多く見られました。
彼の一日のスケジュール
会話が進むにつれ、違和感は加速していきました。
趣味の話になると、彼はスマホを取り出し、



これが僕の一日のタイムスケジュールです。
と自作の表を見せてくれました。
起床から就寝まで5分刻みで管理されており、



無駄な時間が嫌いなんです。
と誇らしげでした。
その流れで、私の生活リズムにもダメ出しが入り、



女性は、もっと効率を意識した方がいい。
と謎の指導まで始まりました。
定員さんへの違和感
注文時は、定員さんへの細かな質問を繰り替えしていました。
その時も違和感を感じていました。
さらに、会話の途中に店員さんが水を注ぎに来た時のことです。
彼は真顔で



すみません、このお水は料金に含まれてますか?おかわりすると加算されますか?
という質問に、店員さんは困惑しながら
「無料です」
と答えると、



よかった。最近はサービスでも油断できないので。
とうなずいていました。
極めつけはお会計で
お会計の時、レジ前で彼はスマホの電卓を起動しました。



コーヒー代は完全割り勘、消費税は各自負担でいきましょう。



レジの前で、計算始めた…



端数が出るので、あなたが多めに小銭を出してください。財布が重くなるのが嫌なんです。



わかりました…
このように平然と言う彼に笑うしかありませんでした。
お断り後も続いた、ズレたやり取り


彼とは連絡先だけは交換していました。
しかし、私の気持ちは正直かなり冷めていました。
デート当日の夜、彼から



本日は有意義な時間をありがとうございました。次はいつお会いできますか?
と丁寧なメッセージが届きました。
しかし、その文章のどこにも私への気遣いや感想はなく、事務的な印象が強く残りました。
すぐに返事をせず
私は、知人の紹介もあったためすぐには返事をせず、数日考えました。
しかしいくら考えても答えは変わりませんでした。



今回はご縁を感じられず、これ以上の交際は難しいです。
とやんわり断りの連絡をしました。
納得しない彼
ところが彼は納得がいかなかったようでした。



具体的にどの点が合わなかったのか教えてほしい。
改善できる点は直します。
このような返事をもらいました。
返事に困っていると、さらに連絡がきました。



次回は割り勘の計算を簡略化します。
水の件も気を付けます。
私が何も指摘していない点まで自己分析を始めたことです。
丁寧にお断り
私はこれ以上やり取りを続けるのは難しいと感じました。
仕方なく、丁寧にお断りをしようと思い返事をしました。



お気持ちはありがたいですが、考え方の違いが大きいです。
と改めて伝えました。
最終的に彼は



わかりました。では今回の件は無かったことにしましょう。
それ以降連絡は来なくなりました。
この一件を通して、条件や正しさよりも、相手への思いやりや空気を読む力が、人間関係には何より大切なのだと強く感じました。
この経験から学んだ「婚活で本当に大切なこと」


この一件を経験してから、婚活に対する考え方や心配事が大きく変わりました。
以前は、年齢や職業、収入といった条件面を重視しがちでした。
しかし今は、それ以上に
- 一緒にいて安心できるか
- 会話が自然に続くか
を大切にするようになりました。
表面的には問題がなさそうでも、実際に会ってみると価値観や感覚のズレがはっきり見えることがあると痛感したからです。
- 相手が自分の話ばかりしていないか
- こちらの話にきちんと耳を傾けてくれるか
- 店員さんや第三者への態度
このようなことを気にするようになりました。
些細な場面での言動には、その人の本質が表れやすいと思います。
さらに、「違和感を無視しないこと」も強く意識しています。



彼素敵だった?



最高に強烈なキャラだった!
まとめ


婚活をしているとありえないと思う男性に出会うことがあります。



今回も、ありえないと思う男性に出会いました。
しかし、この出会いも婚活での気づきがありました。
婚活では失敗や落胆もあります。
しかし、その経験を通して自分の大切にしたい価値観が明確になっていきます。
焦らず、自分の感覚を信じながら進むことが、後悔しない選択につながると今は考えています。












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