婚活をしていると、ありえない男に出会うことがあります!
miki今回出会ったのは、条件は完璧で見た目もイケメンの素敵な男性でした。
何度もデートをしたのに、6回目のデートでありえない男だと気づきました!
この記事では、30代女性のリアルな婚活体験を紹介しています。



さっそくみてみましょう!
出会ったきっかけとプロフィール


出会いは婚活パーティーでした!
- 出会い…婚活パーティー
- 年齢…38歳
- 年収…650万円
- 職業…会社員



なんでこんなに素敵な人が婚活パーティーに来ているの?この人なら会社でも人気だろうし、ナンパとかされるでしょう。
と思うほど素敵な男性でした。
婚活パーティーで出会った「完璧すぎるイケメン」
- パッと見て『爽やかでイケメンだなぁ』
- 清潔感もありますし、笑顔も素敵
- 柔らかい雰囲気なのに長身で筋肉ムキムキ



スーツを着ていてもわかるほどに全身が鍛え上げられていて、ムッキムッキでかっこいい!
1〜5回目のデートは理想そのものだった


1回目のデート
初めてのデートは、お昼にカフェで軽いおしゃべりと食事をしました。



夜に2人で会うのは抵抗があると思うので、お昼にカフェでお話をしましょう。



このように気を使ってくれたことが嬉しかったです。
こちらの気持ちを考えて、気遣ってくれてるんだなぁと安心して会うことができました。
2回目のデート
2回目のデートは仕事帰りに軽く居酒屋で食事とおしゃべりをしました。



突然ですが、1時間だけでも会いませんか?



金曜日の仕事帰りの連絡。予定がないのでもちろんOK。
軽く夜ご飯を食べながらおしゃべり。
ここでも楽しく話してすぐに帰宅という、安心のデートでした。
3回目のデート





3回目のデートは、仕事帰りに映画館はどうですか?



お互いの見たい映画が一緒で、趣味が合うととても嬉しいです。
終わった後、映画の感想を言い合うのも楽しくて、彼のことを好きかもしれないなぁと感じました。
4回目のデート



4回目のデートはお昼から動物園、夜はレストランで食事をしましょう!
お互い動物好きなので動物園へ行くことになりました。



夜は少しお高めのレストランで食事をして、かなり良い雰囲気でした。
5回目のデート



5回目のデートはお互いの趣味であるスポーツ観戦に行きましょう!
その後居酒屋で食事をしました。
彼とは、趣味も合うし、どんなお店で食事をしても楽しいと思えるようになりました。
「この人なら結婚できるかも」と思った理由





5回目のデートが終わってこの人なら結婚ができるのではないかと思いました。
- 見た目も条件も完璧
- 趣味も好みも合う
- なにより一緒にいて楽しい
- 子供も好き
- 仕事も好き
- 家族や友人を大切にする
- 料理や家事もできる
- 貯金もそれなりにありそう



彼からは、毎日連絡がマメに来ました。
でも、こちらのことを気を使ってくれているところもわかり、毎日の連絡からも優しさが伝わってきていました。
6回目のデートで気づいた!ありえない男



6回目のデートで、素敵な彼がありえない男だと気づきました。
お昼過ぎに水族館に行き、すっごく楽しかったんです。
やっぱり私は彼のことが好きだなぁ、彼とお付き合いをし、いつかは結婚できたらなぁなんてワクワクドキドキしていました。
彼の本性が現れた
ドライブ中に、彼は運転しながら私の手を握ってきました。



きゃー!ついに告白されるのね!
と思った瞬間に彼が、



今ね、君の他に4人とデートしているんだ。



正直ショック!でも、婚活をしているので、そりゃ同時にいろいろな女性と会うのは当たり前だよね…
しかも、まだ私と付き合っているわけではないので誰とデートするのも自由。
でも、それを私に言うか!?とかなり驚きました。
まさかのポイント
さらに、彼は続けて言いました。



でも君が1番ポイントが高いよ!



えっ!ポイント?



僕は、デートをして相手の女性の言動で気に入ることがあれば、ポイントを付けているよ!
メモ帳に『1ポイント追加』『残念!減点!』などと書いていました。



ポイント制にして最も自分にふさわしい女性を決めてるんだ!
それを聞いて、まぁ婚活をしていて最高の相手を見つけようとしているのだから、わからなくもないと頭では思いました。
でも正直かなり不快だわと思ってしまい、この人ないなとガッカリしてしまいました。



とくに私に直接それを言ったこと、知りたくなかった。
悩んだ末に彼と会うことを辞めた


帰宅して、一人静かに考えました。
ハッキリ言って彼の見た目は私のタイプです。
長身、筋肉ムキムキ、爽やかな笑顔、イケメンで服の趣味も良い。
さらに、子供が好きで、仕事が好きで、家族や友人を大切にしていて、料理も掃除も得意で、おそらく貯金もちゃんとしている。
この人となら、この人と一緒にいたら穏やかで楽しい家庭を築けるのではないかと思ったのです。
どうしても引っかかるポイント
でも、どうしても『相手の女性に対して「女性の言動にポイントをつけている」と言ってしまうデリカシーのなさ』が気になります。
だって、付き合う前からこんなことを普通に相手に言ってしまうような人はきっと付き合ってから、結婚してから、またきっとデリカシーのないことを言ってきそうな気がしました。
そうすると、ずっとずっと私は一人で静かに傷つき、思い悩みます。
だから、彼のことは好きだけど、正直付き合いたいけど、でもここで勇気を出してこの気持ちを手放すことにしました。
勇気を出して会うのを辞めた
彼はデートの後、



次は僕の部屋に遊びに来ませんか?
とメールをくれていました。



ごめんなさい。私の中であなたは0ポイントです。
というメールを送りました。



それでこの恋は終わりました。
ちなみに彼とはその後一度も会っていないのですが、彼は私を友人のように思っているのか、ときどきメールが届きます。
返事は返さないようにしています。
婚活で学んだ「違和感を見逃さない大切さ」


条件が良くても、小さな違和感はいつか大きな後悔になるのではないかと思いました。
婚活は、選ばれるより自分が安心できるかが大切だと思います。



自分の違和感って当たる気がします。
まとめ


婚活をしていると、ありえない男に出会うことがあります。
今回の彼は、自分にとって本当によく、この先も一緒に居たいと思いました。
しかし、6回目のデートでわかった彼の本性。
悩んだ末に、この先彼と一緒にいる未来を想像すると怖くなりました。
この選択が正しかったと思えるように、また新たな相手を探していきたいです。












コメント