婚活をしていると、ありえないと思う男性に出会います!
今回も、素敵な人に出会ったと思ったのに、同居を前提に話をされた体験を紹介します。
miki決して同居が悪いわけではないのですが…
さっそくみてみましょう!
出会ったきっかけとプロフィール


彼との出会いは大手婚活アプリでした。
- 出会い…大手婚活アプリ
- 年齢…38歳
- 年収…600万円
- 職業…会社員(IT系)
プロフィール写真では、白シャツにジャケット姿で、誠実そうな笑顔が印象的でした。
しかし、実際に会ってみると、写真より少し疲れた雰囲気はありました。
ですが、特に違和感があるわけではなく、「よくいる真面目な会社員」という印象でした。
初めてのデート


初めてのデートは、平日の仕事終わりに、駅近くの落ち着いたカフェでお茶をしました。
初対面ということもあり、お互い少し緊張していました。
しかし、彼は終始穏やかな口調で、仕事の話や休日の過ごし方など、無難な話題を中心に会話を広げてくれました。



IT系の仕事は忙しいから、平日はほとんど残業で家と会社の往復になっているよ。



いろいろと考えが伝わっていい。



結婚したら、仕事だけじゃなく家庭も大事にしたい。
と何度も口にしていたのが印象的でした。
そんな話を1時間半ぐらいし、少しお互いのことを知ることができました。
2回目のデートでありえない発言
2回目のデートは休日の昼間で、レストランでランチをした後、近くの公園を散歩しました。
ランチ中は結婚観や将来の生活についての話題が中心になり、彼はが言いました。



できれば早めに結婚したい。
安心できる家庭を持ちたい。



家事や生活分担の話題も気になる。



僕は、細かいことは気にしないタイプだよ。
と言っており、そのときは特に違和感を覚えませんでした。
食後は公園をゆっくり歩き、ベンチに座ってさらに話を続けました。
天気も良く、穏やかな雰囲気だったため、私自身も少し気を許し、



このまま交際に進む可能性もあるのかもしれない。
と考え始めていました。
このときまでは、彼との関係がここで終わるとは想像もしていませんでした。
彼の口からまさかの一言
公園での散歩中、将来の生活について具体的な話をしました。
彼は少し姿勢を正し、改まった口調で言いました。



大事なことだから、最初に伝えておきたい



えっ!もしかしてプロポーズ?!
私は一瞬身構えました。
しかし次に出てきた言葉は、



「結婚したら、母との同居が前提なんだけど、大丈夫?」
というものでした。
私は家政婦?
あまりにも自然な言い方だったため、冗談なのか本気なのか判断できずにいました。
すると彼は続けて、母親の話を始めました。



母は元気だけど、家事は昔から一切しない主義。



えっ!?



だから、結婚後の炊事・洗濯・掃除などは、基本的に君に任せたい!
あたかも決定事項のように話を進めました。
母は部屋の合鍵を管理
さらに驚いたのは、母親が彼の生活に深く関わっていたことです。



母は、僕の部屋の合い鍵をすべて管理している。



部屋の合い鍵…



結婚しても母は自由に出入りすると思うけど、君は気にしなくていい。慣れれば平気だよ!
と笑顔で言われ、背筋が一気に冷えました。
私は都合のいい存在?
私が戸惑っている様子を見ても、彼は気づいていない様子で、



君は優しそうだから、きっと母とも上手くやってくれると思ってるよ。



私は、一人の人間ではなく都合よく期待を背負わされた存在なのでは…
その場で反論する気力もなく、ただ愛想笑いをするしかありませんでした。



絶対に無理だ…
同居が悪いわけではない


同居には、子どもが生まれたときに助け合えたり、家事や育児を分担できたり、場合によっては家賃や生活費の負担が軽くなるなど、メリットも多くあります。
彼が望んでいた同居は、
私が彼や母親の生活を支え、家事や身の回りの世話をするための同居だと感じてしまったのです。
私の気持ちや負担について話し合うことはなく、
あくまでも「それが当たり前」という前提で話が進められていました。
確かに、同居は助け合いが前提であれば、とても心強い選択です。
しかし、彼が望んでいた同居は、私の幸せや将来を考えたものではなく、彼側の都合だけで成り立つものに思えました。



この人と結婚したら、私はどんな立場になるのだろう。
その後お断り


デートが終わり家に帰ると、公園での会話を何度も頭の中で考えました。
彼自身が悪意を持っているわけではないことは分かっていました。
一晩考えた末、翌日、感情的にならないよう言葉を選びながら、



将来の生活について価値観の違いを感じたため、今回はご縁がなかったということでお願いします。
と丁寧なメッセージを送りました。
すると彼からは、



正直に話したのに理解してもらえず残念です。



結婚とは親も含めて家族になることだと思っていました。
といった返信が返ってきました。
その文面からは、自分の条件を受け入れない相手が悪い、という考えが透けて見えました。
私はそれ以上説明しても平行線だと感じ、



考え方が違うだけです。
とだけ伝え、それ以上のやり取りは控えました。
最終的には連絡を取り合うこともなくなり、そのまま自然消滅という形になりました。



結果的には、早いうちに彼の本音が聞けて良かったと思っています。
まとめ


婚活をしているとありえないと思う男性に出会うことがあります。
今回は、結婚後同居が前提の男性でした。
決して、同居が悪いわけはありません。
しかし、彼の同居の理由や私への思いやりのなさが、ありえないと思いました。
婚活をしていて不安に感じることはたくさんあります。
特に大きいのは、限られた時間や情報の中で相手の本当の価値観を見極めなければならない点です。
今回は早くに彼との価値観の違いを知ることができたのはよかったと思いました。
結婚は長い人生を共にする選択だからこそ、相手に合わせることよりも、自分が安心していられるかどうかを基準に判断する勇気が必要だと感じています。



まだまだ、婚活がんばりましょう!












コメント