婚活の条件は完璧なのに中身が残念だったありえない男の体験談

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婚活をしているとありえないと思う男性に出会うことがあります!

さらに、つい条件ばかりに目が行くことも。

miki

今回出会った彼も、自分にとっては完璧だと感じました。

何度かデートを重ねて、すごくいい人に出会えたと思いました。

しかし、デートを重ねていくと、ありえない部分がどんどんと出てきました。

miki

今回も、婚活で出会ったありえない男を紹介します。

目次

出会ったきっかけとプロフィール

婚活 ありえない男

彼との出会いはマッチングアプリでした。

彼のプロフィール
  • 出会い…マッチングアプリ
  • 年齢…35歳
  • 年収…600万円
  • 職業…会社員(広告代理店勤務)

初対面では爽やかで落ち着いた雰囲気の男性という印象を受けました。

笑顔が多く、話しやすいタイプで、服装も写真より少しカジュアルでしたが清潔感はあり好印象でした。

miki

初めからかなり好印象な男性でした!


初めてのデート

ありえない男

初めてのデートはランチでカフェに行きました。

そこで軽い食事とコーヒーを楽しみながらお互いの趣味や仕事の話題を中心に会話をしました。

彼は最初から柔らかい表情で話してくれたので、緊張せずに話すことができました。

さわやかな男性

この後は、近くの公園を散歩でもしましょう!

miki

初めてのデートはとても楽しく満足しました!


その後もデートを重ねて

婚活で出会ったありえない男

2回目のデート

2回目のデートはディナーで和食のお店に行きました。

料理やデザートも美味しく、趣味や将来の話など、ややプライベートなことまで。

とても楽しい時間を過ごせました。

3回目のデート

しかし、3回目のデートで違和感を感じました。

映画館デートをしましたが、彼はずっと自分のスマホを気にしていました。

さらに、上映中に何度も画面を確認していました。

miki

映画が楽しくなかったのか?

でも、映画中に何度もスマホを見るのはマナー違反だと思い、そこから彼に少し違和感を感じ始めました。

4回目のデート

そして、4回目のデートでその違和感は確信に変わりました。

4回目はドライブデートで郊外まで出かけました。

スマホを片手に運転

彼が運転してくれたのですが、ナビがあるのにスマホで調べながら走行。

正直危ないと思い、注意しましたが聞いてもらえず。

交通状況や周囲の安全よりもスマホに集中している様子が目立ち、助手席に座っている私としては少し不安を覚えました。

行先食べたい物も自分で決める

miki

せっかくのドライブだったので、行先も一緒に考えようと約束をしていました。

さわやかな男性

行先はもう僕が決めているから!

miki

一緒に決めようと言っていたのに…

運転を、お願いしていたのであまり口出しするのは悪いと思い彼の意見に賛成しました。

さわやかな男性

食事も行きたい店があるからそこに行こう!

miki

食べたい物も私の意見を聞くことなく勝手に決めてしまいました。

自分の話したいことばかり話す

miki

運転中も、自分の話ばかりです。

初めは、愛想笑いをしていたけど、聞いているだけでだんだん疲れてきました。

会話のキャッチボールができない

miki

彼の話ばかり聞いていても、疲れるので話題を変えるために質問をしました。

しかし、質問をしても、その質問の答えが返ってくることなく、会話のキャッチボールができず。

ただ彼の話したいことを話すだけのつまらない時間でした。

自分中心

観光中も、景色や私の反応にはほとんど注意を払わず、自分の興味があるものだけを観察して一方的に説明している状態でした。

私が話そうとしても、話の腰を折って自分の話に戻すことが何度も。

普通であればお互いに気を配りながら会話を楽しむ時間になるはずなのに、なんだか悲しい気持ちになりました。

さらに驚いたのは、彼が

さわやかな男性

僕は、天然だから仕方ない。

私が何度注意しても直す気配がなかったことです。

私としては、笑って済ませる部分もあったけど、結婚となるとこの先この人と一緒に居るのはどうだろうと考えるきっかけになりました。

その日のデートは、ただ疲れるだけで終わったのです。


なぜ条件が良くても惹かれなくなったのか

ありえない男
miki

初対面の印象もよく、彼とは4回のデートまで進みました。

初めは、条件も良く彼自身もとても魅力的に見えたのです。

しかし、デートを重ねるにつれて彼と自分が合わない部分が見えてきました。

合わなくなった部分
  • マナー・思いやり・安全意識
  • 日常を一緒に過ごす姿が想像できなかった
  • 「楽しい」より「疲れる」が勝ったこと

どんなに条件が良く、最初に印象が良くても違和感を感じると進むことができなくなってしまいました。

お断りを決めた理由と、その後のやり取り

4回のデートまでした彼でしたが、最終的にはお断りすることにしたのです。

さらに、彼との関係を慎重に考えるようになりました。

miki

彼とは初対面の時から話しやすく、距離を縮めてみたいと思っていました。

しかし、彼のマナーの悪さや一方的な行動に、楽しさよりも困惑や疲労を感じることが多くなってしまったのです。

4回目のデート後に、お礼のメールと彼に自分の思いを伝えました。

miki

価値観や日常の生活習慣の違いが大きく、今後関係を深めるのは難しい。

彼は最初驚いた様子でした。

すぐに納得したわけではなく、何度かやり取りを重ねることになりました。

返信の文面には少し落胆が感じられましたが、最終的にはお互いが納得する形で関係を終了することができたのです。


この経験から学んだこと

ありえない男

この経験を通して、婚活における見極めの重要性を強く認識することができました。

相手の良い面だけで判断するのではなく、日常の行動や価値観の違いに注目することが大切だと再確認。

そして、自分の中でこれだけは譲れないものがあると強く思いました。

miki

自分の中で感じた違和感はやっぱり無視することはできませんでした。


まとめ

婚活中のありえない男性

今回は、何度かデートを重ねて自分にとってはすごくいい人に出会えたと思ったのに、上手くいかなかった体験を紹介します。

4回もデートをすれば、お互い気に入っていると思っても、デートを重ねるたびに違和感を感じました。

婚活をしていると、ありえないと思う男性がいます。

上手くいっていてもあとから、ありえないと思うことも。

このような状況になると、本当に落ち込みます。

私自身も、すごく悩みました。

しかし、勇気を出して、関係を終了してよかったと思っています。

miki

次の新しい人に出会うためにまたスタートを切ることができるからです!

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この記事を書いた人

30代 独身。 彼氏なし。
婚活中。
今すぐにでも結婚したい女。
婚活中に出会った男性のエピソードを紹介します。
一緒に婚活を頑張りましょう!

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