マッチングアプリで出会った男性と、ほぼ恋人みたいな関係だったのに、結局お付き合いまで進まなかった経験をしました。
30代で婚活をしていると、よくわからない関係を経験したことがある人は多いのではないでしょうか。
miki私にも、まさにそんな出来事がありました。
毎週デートして、家でご飯を食べて、一緒に映画を観る。
距離も心も近づいて、「次こそ告白してくれるかも…」と思い始めていた矢先。
ある出来事がきっかけで、突然すべてが終わってしまったのです。



さっそくみてみましょう!
出会いは順調。自然体でいられる相手だった


彼とはマッチングアプリで出会いました。
メッセージのやりとりから雰囲気がよく、返信も丁寧で、価値観も合う気がしたんです。
初めて会った日も、不思議と気を使わずに話せて、



久しぶりに「この人とならうまくいきそう」と思える相手でした。
見た目もさわやかで、優しそう。
仕事も安定していて、このままこの人と結婚出来ればいいのになどと考えていました。
その後も週末はほぼ毎週会うようになり、仕事の愚痴を聞いてくれたり、私のペースに合わせてくれる優しさもありました。



これはもう、付き合う流れだよね
そんなことを期待しながらデートを楽しみました。
気づけばほぼ恋人。でも告白はなかった


何度もデートを重ね、自然とお互いの家に行くようになっていました。



一緒にご飯を食べよう!



ソファで映画を観よう。眠くなったらそのまま寝てもいいよ。



恋人同士みたいだな。
でも私たちはまだ付き合っていませんでした。
正直、30代の婚活中だと「曖昧な関係」を長く続けるのは不安になります。



このままではよくない、白黒つけたい!
でも楽しくて、安心できて、居心地がよくて。
もしも、関係をはっきりさせることで、この関係が壊れたら嫌だとも思いました。
転機はエビフライ。あの日からすべてが変わった


あの日、彼から連絡がきました。



仕事終わりに家に行っていい?



いいよ、一緒にご飯食べよう!



じゃあ、エビフライが食べたい!



仕事終わりに、揚げ物は大変だけど、喜んでくれるなら。急いで材料買って作ろう!



ありがとう!楽しみ!
喜んでほしくて、疲れた体で必死にキッチンに立ち、エビを揚げ始めた頃、突然メッセージがきました。



急な仕事が入って、しばらく会えない…
その瞬間、胸の奥がズン……と重く沈むのを感じました。



え? さっきまであんなに楽しみにしてたのに?
少しの不安と違和感を感じながら、メッセージを返しました。



でもその時は、「仕事なら仕方ないよね」と自分に言い聞かせました。
ところが、その日を最後に、彼から連絡が返ってくることはありませんでした。
既読のまま止まったLINEと、日に日に弱っていく私の期待で毎日が辛くなりました。
いい感じだったのに告白されなかった理由
彼が何を考えていたのか、本当のところは本人にしか分かりません。
でも時間が経って冷静になると、いくつかの可能性が見えてきました。
- 他にも同時進行の女性がいた
- 恋人関係の責任を負うつもりはなかった
- ただ居心地がいい相手として見られていただけ
- 家デートの楽さに甘えていた
- 私が結婚を望んでいることを察して後ずさりした
でも、どれも私が悪かったわけではない理由ばかりが思い浮かびました。
むしろ、ただ彼に覚悟がなかっただけなのか、遊ばれてしまったのか。
この経験で気づいたこと


曖昧な関係って、優しいし楽しいし、心地いいと思いました。



だからこそ、終わると余計に苦しい。
お付き合いをしていないからこそ、相手を責めることもできない。
はっきりさせなかった自分にも責任があります。
でも今回のことで、私は痛感しました。
いい感じ=進展するとは限らない
LINEを返さずフェードアウトするような人が、恋人として誠実でいられるはずがないし、お付き合いをしていないで良かったのかもしれません。
今思えば、このタイミングで終わってよかったのかもしれません。
この経験があったからこそ、私は次の出会いをもっと大事にしようと思えたのです。
まとめ





いい感じだったのに、突然終わる。
これは、婚活している女性の多くが通る道だと思います。
- 他にも同時進行の女性がいた
- 恋人関係の責任を負うつもりはなかった
- ただ居心地がいい相手として見られていただけ
- 家デートの楽さに甘えていた
- 私が結婚を望んでいることを察して後ずさりした
でも決して、自分が悪かったわけではない。



関係をはっきりさせなかったことは反省します。
本当に自分をを大切にしてくれる人は、
曖昧にしないし、誠実に向き合ってくれます。



だから、こんなエビフライを作らせただけの人なんて忘れて婚活を頑張ります!












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